エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が広島県安芸高田市で提供を開始!|株式会社エムティーアイのプレスリリース


  このエントリーをはてなブックマークに追加

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が広島県安芸高田市にて本導入され、『子育てアプリ あきたかた』として12月2日(月)より提供を開始します。

 広島県の北部に位置する安芸高田市は、中国地方最大の河川である江の川や鷹ノ巣山などの豊かな自然に囲まれています。また伝統芸能である神楽は、現在でも22の神楽団が日々技を磨き活躍するなど、歴史文化が色濃く残る魅力的なまちです。

 同市では、「こどもたちの夢と未来がふくらむ安芸高田」を基本理念とし、すべての子どもたちが健やかに育ち、子育て世帯が大切にされ、社会全体で子どもを支えるまちづくりを進めています。

 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、210以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。

 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。





◆地域で支え、子どもを育てていく体制が整う広島県安芸高田市で『母子モ』の提供開始!




 安芸高田市では、乳児期に親子が共に過ごす時間を大切にし、ふるさとへの愛着を深めることを目的に、家庭において生後6カ月から17カ月までの子どもを育てる保護者に対し、1人あたり1カ月2万円を支給する「在宅育児世帯支援給付金」の支給をしています。また3歳以上の未就学児の保育の完全無償化、生後6カ月から小学3年生までの病児・病後児保育事業や、急な用事で家庭での保育が難しい場合に利用できる一時預かりなど、子育て家庭の経済的負担を軽減するだけではなく、安心して子育てがしやすいまちづくりを進めています。

 また、子育て支援センター事業として、在宅で過ごす親子を対象に、親子体操や親子交流会を行う「子育て広場」を毎月開催しています。地域全体の子育て支援拠点である「地域子育て支援センター」では、市内5カ所の保育所(園)を開放し、親同士・子ども同士のコミュニケーションを促す場の提供や、子育ての悩みや困り事などの相談に応じています。さらに、子育て支援を行いたい人と受けたい人が相互に助け合うファミリー・サポート・センター事業を展開するなど、市民が子育て世帯を支える体制が整っています。

 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。



◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!

 安芸高田市に採用された『子育てアプリ あきたかた』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい保護者を助けてくれる便利な機能が充実しています。

 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。

 また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。



<『子育てアプリ あきたかた』の主な機能>

【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】

●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内

●自治体が配信する各種お知らせ

【記録・管理】

●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)


●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)

●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)

●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート

●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録

【情報提供・アドバイス】

●出産・育児に関する基礎情報

●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス

●沐浴や離乳食の作り方などの動画

●市からのお知らせ

●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)

【育児日記:できたよ記念日】

●子どもの成長を、写真と一緒に記録

●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)

【データ共有】

●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能



 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指し、誰もが安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりと、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

 


サービス名:子育てアプリ あきたかた

月額料金(税込):無料

アクセス方法:

<アプリ>App Store、Google Playで『母子モ』で検索(対応OS: Android 4.2以上、iOS 9.0以上)

<Webブラウザ>https://www.mchh.jp にアクセス

※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。

※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。



※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。

※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。

※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。



 








  このエントリーをはてなブックマークに追加

スマホアプリ最新記事

モンスト プロツアー 2019-2020第4戦 大阪を制したのは「4Sleepers」


『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』12月9日(月)より「輝亡の行く先~第五章~」を期間限定で実装!


『オーバーロード』原作のスマホゲーム「MASS FOR THE DEAD」で12月9日からオリジナルイベント『ナザリック闘技大会』を開催!イベント召喚の『ナザリック闘技大会召喚』も同時開催!


陰陽座結成20周年記念!メンバーがファンからの質問に答えたヴォイス収録のプレイリスト公開


the GazettEのいままで未配信だった作品を解禁!アルバム『TOXIC』や『DIVISION』に収録されている楽曲「AWA」で配信開始




ページトップへ