公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が「LINE WORKS」を導入|ワークスモバイルジャパン株式会社のプレスリリース


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仕事用のLINE「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石黒豊、以下「ワークスモバイルジャパン」)は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(本部:東京都港区、会長:森 重隆、以下「JRFU」)が「LINE WORKS」を導入したことをお知らせいたします。

 

導入目的 「情報漏洩リスクの軽減」

JRFUは、日本におけるラグビーの普及・強化を通じた社会発展への貢献、日本のスポーツ競技力向上を主なミッションに掲げ、「ジャパンラグビートップリーグ」の企画・運営、2019年に国内で開催される世界的なスポーツイベントの調整業務などを行っております。



JRFUの業務では、協会登録者(指導者や選手)や日本代表チームのファンクラブ会員などの個人情報を取り扱っています。この度の導入では、JRFU内並びにJRFUと機密保持契約を結ぶ各種協力団体とのコミュニケーションにおいて、情報漏洩のリスク軽減を目的に、「LINE WORKS」を活用します。

 

テスト運用における主な導入効果

JRFU職員同士の連絡では、「LINE WORKS」のメール機能を活用。保留送信設定により、送信ボタンのクリック後でも設定時間内での送信取り消しができるため誤送信リスクが軽減されました。

JRFUの職員同士、JRFUと各種協力団体との間で行うファイル共有では、「LINE WORKS」のDrive機能を活用。機密性の高い情報に開示パスワードを設定でき、競技イベントの運営マニュアルやポスターデザインデータなど容量の大きいファイルも即座に共有しやすくなったことから、より安全かつスピーディな業務進行につながっています。



そのほか、全国にいる職員同士が急ぎの連絡を取りたい場合はトーク機能を活用。特に、全国の競技会場にいる現地の運営職員と、協会事務局の間で行われる観客数やスコア速報などの情報共有がよりスムーズになりました。また、各競技会場の飲食店の写真や試合前に行われるイベントの動画なども気軽に共有でき、JRFU内での情報共有にも貢献しています。



今後はJRFUと国内外の協力団体のコミュニケーションツールとして「LINE WORKS」の活用レベルを高め円滑な業務進行を推進することでラグビー文化のさらなる普及につなげていくことが期待されています。



※「LINE WORKS」のWebサイトにて公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 企画部長 平川晋也さま、Top League Next PROJECT MANAGER 瓜生 靖治さまのインタビューを掲載しております。

 https://line.worksmobile.com/jp/cases/rugby-japan/





​■「LINE WORKS」とは

LINE WORKSは、仕事で活用できる充実した機能と、ビジネス利用として必要なセキュリティおよび管理機能を備えた「ビジネス版LINE」です。

LINEおなじみのチャットや無料通話はもちろん、掲示板、アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有などを1つのアプリに集約し、スマートフォンからもPCと同じ機能が利用できるため、社内ツールとしてだけでなくサービス業や屋外での現場業務などシーンや場所を選ぶことなく活用できます。また、LINEと同じ使い勝手のため導入したその日から誰でもすぐに操作が可能です。



■会社概要

社名:ワークスモバイルジャパン株式会社

本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F​

設立:2015年6月

代表者:代表取締役社長 石黒豊

資本金:30億2,000万円

URL:https://line.worksmobile.com/jp/

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。

※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。

 








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