ベビーカレンダー「パパの子育てに関するアンケート」調査を実施!約8割が子育てに協力的!一方、愛情薄れたママは約4人に1人夫婦危機の理由1位は「子どもファースト」、円満の秘訣は「溜め込まない」|株式会社ベビーカレンダーのプレスリリース


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妊娠・出産・子育ての毎日を笑顔にする、ママと専門家をつなげるプラットフォーム企業、株式会社ベビーカレンダー(旧社名:株式会社クックパッドベビー、本社:東京都渋谷区、代表取締役:安田啓司、以下「ベビーカレンダー」)は、11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、864名のママを対象に、「パパの子育て」について調査を実施しました。(調査期間:2018年10月25日〜10月29日)。調査・分析の主なポイントは以下の通りです。



〈調査結果のサマリー〉

約8割のママが夫は育児に協力的と回答! 子どものお世話に積極的なパパ多し
出産後、パパへの愛情が薄れたママは約4人に一人!産後クライシスに陥ったママも
出産後「夫婦での意見の食い違いがあった」のは48 .9%に
夫への不満は我慢しない!「伝えている」が約7割にも
夫婦円満の秘訣は「溜め込まない!」「ありがとう!」「期待しない!」

1)約8割のママが夫は育児に協力的と回答! 子どものお世話に積極的なパパ多し

「夫は子育てにおいて協力的だと感じますか?」という質問に対して、「協力的だと思う」と答えたママがなんと約8割もいました。その理由として「子どものお世話をしてくれるから」89.1%、「家事をしてくれるから」56.0%(複数回答)が多く見られました。家族との時間を確保してくれるという点も高く評価されており、家族と過ごす時間を持つということも育児に協力的という理由となるようです。一緒に育児をして、成長を一緒に感じられることが大切なようです。一方、「協力的でない」と答えたママは約1割。その理由としては「妻が家事・子育てをして当たり前だと思っているから」という答えが約7割にもなりました。そのほか「自分の時間は好きなだけ取るのに、母親である私の時間については考えない」「スマホでゲームばかりしていて手伝ってと言っても協力しない」などの声が上がりました。



 



 




2.出産後、パパへの愛情が薄れたママは約4人に1人!産後クライシスに陥ったママも

「妊娠前に比べ出産後、愛情が薄れた」と回答したママは24.4%、約4人に1人が以前よりも愛情を持てなくなっているようです。理由は「子どもが最優先になったから」が最多。夫に持っていた愛情が子どもに移行してしまっているようです。次に多かったのが「夫に対してイライラすることが増えた」という意見。愛情が薄れたというママの36.6%が産後クライシス(出産後2年以内に夫婦の愛情が急激に冷え込む状況)に陥っていると感じていました。一方、愛情が増したと回答したママは「子どもという大切な存在ができ、それにより喜びや悩みを共有することが増えた」と答えた方が多い結果になりました。

〈愛情が薄れたママの声〉

・出産後から親にも頼らず全て一人でこなしてきたため、寝不足ややる事多くてイライラする事が多い。

・子どもがいなかったときのように対応できない。子どもが最優先なので夫のことは最後で、育児の効率重視なので会話もそんなにする気になりません。

・夫のことを考える余裕がない。

・産後、身体の回復が遅くて家事も時間があればできるような状態のときに、私を労るより自身の大変な面に気が行っていて引いた。私の人生でいちばん頼りたいときに頼れず、頼るものかという意識だった。



〈愛情が増したママの声〉

・子どもの会話で盛り上がったり、子どもと接する姿を見て涙が出そうになったりする事がある。それだけ自分は今幸せなんだと感じられる。それもパートナーのおかげだと思う。

・子どもとの接し方、育児家事への参加をみていると期待以上に子どもの存在を大切にしていることが態度で感じるから。

・子どもを見ていると、この人と一緒になってこの子ができて本当に良かったと思うからです。子どもが生まれて、家族としての愛情もさらに増して愛おしく思うようになりました。









3.出産後「夫婦での意見の食い違いがあった」のは48.9%も


「出産後に夫婦で意見が食い違うことはありますか?」との質問に対して、約2人に1人は「食い違いがある」と答えました。もっとも多かった理由が「しつけや子育ての方針の違いについて」。過半数以上のママたちがパパの育児の仕方と衝突したことがあるという結果に。パパが子どもに対して甘い、という声もありました。24時間赤ちゃんと接しているママと、平日はほとんど会えず、土日のみ接しているパパとの温度差が出てしまうのかもしれません。2番目に多かった理由は「子育てや家事の役割分担について」でした。

〈具体的なママの声〉

・病気や怪我の認識違い。夫は何でも過保護で、子どもに怪我させないようにと、部屋でTVを見せることばかり。私は多少の怪我も経験のうちと考えている。

・子育てに関しては全面的に私に任せてくれていると感じるが、裏を返せば責任感も強くなく、私が子育てに関して悩んでいてもどこか他人事のように思っているように感じる。また、主体性がないため、積極的に自分から今度の日曜日はここに行こうかと言うような遊びの提案もない。やって、と言わないとやってくれない。それは家事に関しても同じで、私がいなければ一通りのことをしてくれるが、私がいたら私がしてくれると思っているようで、手伝おうとか思わないみたい。




4.夫への不満は我慢しない!「伝えている」が約7割にも

夫への不満を感じた際にどのような対応をしているかという質問には、約7割のママが「夫へ不満を伝えている」と回答。次いで多かったのが「苛立ちを態度に出している」という結果に。言葉に出して伝えられないことなどは態度で示しているというところでしょうか。


5.夫婦円満の秘訣は「溜め込まない!」「ありがとう」「期待しない!」

「夫婦の関係性を良好に保つために心がけていることがあれば教えてください」との質問に対しては、不満を溜め込まないように、その場で伝えたり、定期的に話し合う時間を設けているいう意見が断トツの1位という結果に。ただし、伝えたあとはいつまでも引きずらないという声が目立ちました。2位の「感謝の気持ちを表したり、してくれたことを褒める」というママも多いようです。

 普段、1人で頑張り過ぎているママは、抱え込まずパパと話しあう時間をつくって、上手に育児に巻き込めるようになると良さそうですね。


〈具体的なママの声〉

・喧嘩ではなくて、あくまでも話し合って解決したいからというスタンスを主張しつつ、定期的に喧嘩して爆発させてもらっています。

・どちらかだけが我慢するのではなく、気になることがあれば話し合うこと。その際になるべく冷静に、逆の立場ならどう思うか想像してもらうように話しています。

・小さな事でもやってくれたら、ありがとうと伝える。

・1つ指摘するときには、1つ良いところを見つけてから落ち着いて話しだし、とにかく「いつもありがとう」と繰り返す。夫の自信を育てていけるような声かけを…。

・主人には求めすぎない。いないものと考えれば家事などやってくれた時に素直に感謝できるので。

・なんでも話すし相談する。出来るだけ夫婦二人の時間を作るようにし、一緒にお菓子を食べたりテレビを観たり。極たまにはデートも!



<調査概要>

調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」のサービスを利用された方

調査期間:2018年10月25日(木)~2018年10月29日(月)調査件数:864件



▼ベビーカレンダー のニュースはこちら

https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/8132



<ベビーカレンダーとは>


『ベビーカレンダー』は、月間150万人以上が利用している、医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報サイトです。妊娠してから赤ちゃんが1歳になるまでの間、赤ちゃんの成長に合わせて、毎日必要な情報をお届けします。またこの度、『ベビーカレンダーアプリ』は第12回キッズデザイン賞の「子どもたちを産み育てやすいデザイン 個人・家庭部門」において、「少子化対策担当大臣賞」を受賞しました。

▼表彰式の様子はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000029931.html



<キッズデザイン賞とは>


キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスなどの中から優れた作品を選び、広く社会へ発信することを目的としている顕彰制度です。



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■社名:株式会社ベビーカレンダー(https://corp.baby-calendar.jp

■本社所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F

■代表者:代表取締役 安田啓司

■設立年月日:1991年4月

■主要事業:産婦人科向け事業、メディア事業



<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ベビーカレンダー 担当:二階堂美和

TEL:03-6631-3600 FAX:03-6631-3601 MAIL:info@baby-calendar.jp

 

 


 

 



 



 











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