把握することが困難だった人作業の実態「いつ・どこで・だれが・なにを」をスマートフォンで簡単に可視化|株式会社ジェーエムエーシステムズのプレスリリース


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株式会社ジェーエムエーシステムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂倉猛 以下、JMAS)は、人作業の予定と実績を現場で手軽に確認・報告できるスマートフォン向けアプリ「WorkReport」の提供を2018年11月2日より開始しました。販売目標は、リリース後1年で1.3億円、翌年で3億円としています。






製造、物流、工事などの現場では、人による作業の割合が高いにもかかわらず、業務の実態をつかみにくいという課題があります。JMASは、製造業の生産性向上に強みをもつ日本能率協会グループのなかで、ITの活用により現場の業務実態を把握し、生産性や収益力の向上に貢献してきました。この度、リリースする「WorkReport」は、その過程で蓄積したノウハウをより多くの現場でご活用いただけるように、だれでも簡単に使えるスマートフォン向けのアプリとして提供したものです。



「WorkReport」は、製造、物流、工事などの現場において、作業予定と実績を手軽に確認・記録・報告できるツールです。本製品は、これまで把握することが困難だった人作業の実態「いつ・どこで・だれが・なにを」を、スマートフォンとクラウドの組み合わせにより簡単にデジタル化し、生産性や収益力の向上を支援します。



現場の作業員が持っているスマートフォンを利用して、予定確認や作業記録、実績報告をいつでも簡単に行えます。利用に際し、特殊な機器や敷設工事は不要。スマートフォンにアプリをインストールするだけで利用できます。インターネットに接続できない現場でも利用可能です。

 




今後もJMASは、長年にわたって蓄積した現場改善ノウハウと最新の技術を活用して作業現場のデジタル・トランスフォーメーションを推進してまいります。お客様の業務改善に役立つ仕組みを引き続き展開いたします。



「WorkReport」の詳しい情報は以下のWebページをご参照ください。

URL:https://www.jmas.co.jp/workreport/



■5つの特長

本製品は、スマートフォン+クラウドで作業の予定と実績を簡単にデジタル化します。インターネットに接続できない現場でも利用できます。




■活用シーン

「WorkReport」は、生産、物流、建設、工事、メンテナンスなど、従来はデジタル化が難しかった人作業中心の現場に最適です。

生産管理など、QC(Quality Control, 品質管理)手法やIE(Industrial Engineering, 生産工学)手法を用いて継続的に改善を繰り返す現場
物流センターや生産工場など、協力会社、パートタイマー、アルバイトを含め多人数が働く現場
トラックドライバーなど、長時間労働を抑制したい現場
設備点検や訪問メンテナンスなど、広域に散在する現場
建設、工事、プラントメンテナンスなど、目に見えない管理単位(案件、工程など)がある現場



■3つの効果

「WorkReport」により、予定に対する実績をリアルタイムに管理できるため、以下のような効果が見込まれます。

稼働率やロス構造を把握して生産性向上
要員稼働や投入工数を把握して要員・工数・原価管理
リアルタイム進捗を把握して作業指示、調整



■価格

価格は、初期費用50万円/月額利用料10万円~。無料トライアルあり。



「WorkReport」の詳しい情報は以下のWebページをご参照ください。

URL:https://www.jmas.co.jp/workreport/



※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。








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