企業・団体と共にはじめるママリの社会発信プロジェクト「変えよう、ママリと」始動!~6,986件のママの声を元に、社会を変えるパートナーを募集開始~|コネヒト株式会社のプレスリリース


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 コネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 ⼤湯 俊介、以下「コネヒト」)は、ママが一歩を踏み出しやすい社会の実現のため「変えよう、ママリと」プロジェクトを始動したことをお知らせいたします。



■「変えよう、ママリと」とは

 2018年6月から始まったママリの社会発信プロジェクトです。ママの声を起点に、ママが一歩を踏み出しやすい社会の実現に向けて取り組んでいきます。


 概要はこちらからご確認ください。 https://change.mamari.jp



■「変えよう、ママリと」を始める経緯

 「ママの一歩を支える」をミッションにサービスを運営するコネヒトでは、ママ向けNo.1アプリ(※1)、情報メディア「ママリ」を運営しています。「ママリ」には、2018年に出産した女性の3人に1人(※2)が会員情報を登録しています。



 「ママリ」は、「ママの一歩を支える」をミッションに下記の3つのブランド運営の軸を掲げています。

(1)自ら選ぶための「知識」を提供する

(2)一歩を踏み出す「自信」を育む

(3)行動したママを受け入れる「社会」をつくる



 今回始動する「変えよう、ママリと」では、「(3)行動したママを受け入れる『社会』をつくる」の実現を目指します。



「ママリ」のブランドミッションはこちらからご確認ください。

https://mamari.jp/about_mamari



■「変えよう、ママリと」に寄せられた、6,986件のママたちの声

 2018年6月、8月にアプリ「ママリ」内で実施した「変えよう、ママリと」に関するアンケートには、合計6,986件ものコメントが集まりました。



〈ママリユーザーからの声〉


仕事してないと保育園に預けられない、だけど保育園が決まらないと仕事を探せない矛盾。今の世の中、在宅でできること、たくさんありますよね。在宅ワークをもっと国や自治体をあげて推進して欲しい。そうすれば待機児童問題もお金の問題も少しはクリアされると思うのですが。少なくとも、私は在宅で育児しながらできる範囲で仕事したい。少しでも収入があればもう1人子供を産めるのに。
仕事復帰を予定していますが、帰宅時間が心配です。出産前に他のママさんが残業を少しだけして帰っているのを、周りが「仕事が終わっていないのに帰るなんて」と批難する声をたくさん聞いていました。私から見れば、効率よく、やらなくてはいけない仕事はしっかり終わらせていると思っていたのですが…。残業が当たり前の雰囲気に、今から不安を感じています。

※2018年6月28日~30日にアプリ「ママリ」内で実施した「今日の日替わり質問(「変えよう、ママリと」始動の告知と、「自分の力だけではどうしようもない悩み」「社会のルールや制度について思うこと・変わってほしいこと」の投稿を募集する内容)」に寄せられた回答より

※一部、抜粋・加工をしております。



■第一弾のテーマ「働くこと」

 ユーザーからよせられた投稿を一つ一つ読み、分析した結果分かったのは「働くこと」にママの悩みや課題が集中しているということです。再度、「働くこと」に関してアンケートを実施し、以下のような結果がでました。「変えよう、ママリと」では、「働くこと」を第一弾のテーマに据えて、活動をしていきます。



〈アンケートから見えたこと〉



 


調査概要


調査期間:2018年8月9日(木)~2018年8月20日(月)
調査方法:アプリ「ママリ」のユーザーに対してインターネット調査を実施
調査人数:5,022名
調査対象:妊娠中または子供が1人以上いるママ

詳細なアンケート結果についてはこちらからご確認ください。

http://news.connehito.com/entry/survey-on-working



〈私たちが取り組むこと〉

会社内外の「雰囲気」を変えよう。

 アンケートで見えた大きな課題。それは会社内の「雰囲気」が、ママたちにとって働きづらいものであるという現状でした。



「妊娠や育児に対して上司や同僚の理解が薄い」

「産休・育休・有給などが取りにくい」



 目には見えないけれど、感情や行動を左右し、ときには圧力ともなりうる「雰囲気」。その改善のため、社会に対して大きな影響力を持つ企業・団体とママリがパートナーになり、今よりママが少しでも働きやすく、活躍できるような「新しい雰囲気づくり」を目指します。



■「変えよう、ママリと」は賛同企業・団体を募集しています

 「変えよう、ママリと」では、ママ起点の変化をともにつくっていただけるパートナーを募集しております。ママが働きやすい「雰囲気」を一緒につくりませんか。



ママが働きやすい雰囲気を作ることで、社内環境がよりよくなり、従業員の満足度向上だけではなく新たな雇用につながる。賛同いただくパートナー企業・団体にとって実りあるプロジェクトにしたいと考えています。



〈募集企業・団体例〉

・人材系企業:働くことに関する知見やサービスを持ち、企業に働きかける接点をお持ちで「変えよう、ママリと」の企画趣旨にご賛同いただける企業

例:外食・小売企業に対してコンサルサービス実施されている企業

  在宅ワークに関するノウハウを有している企業

  求人広告会社



・大手企業:ママを働き手として多く雇用していて、製品・サービスのターゲットとしてもママと多くの接点を持っている企業

例:外食業、小売業、流通業の企業



・行政:全国規模問わず、「女性活躍」「育児支援」「男女共同参画」について、情報発信および調査に課題を持っている自治体



少しでもご興味のある方は以下からご連絡ください。

http://bit.ly/2NqklMu



「変えよう、ママリと」の概要はこちらからご確認ください。

https://change.mamari.jp



【ママリについて】



 


 「ママリ」はママ向けNo.1アプリ、情報メディアを展開する、国内最大級のママ向けサービスです。

 月間閲覧数約2億回、月間投稿数約250万件、2018年に出産した女性の3人に1人が会員登録をしています。

 育児の不安から保育園選び、再就職、ママ友との関係まで「今のママが抱える悩みごと」が集まり、Q&Aを通してユーザー同士で支え合い解決する場となっています。アプリ内では、有料会員向けサービス「ママリプレミアム」にて、より「おトク」「便利」「あんしん」の役立つコンテンツを提供しています。

 「一歩を支える」というミッションのもと、家族の意思決定者であるママの選択を支えてまいります。



<情報メディア>

https://mamari.jp

<Q&Aアプリ>

iOS:http://apple.co/2jjuY9f

Android:http://bit.ly/2xt1lsz



※1:妊娠中~2歳0ヶ⽉の⼦供を持つ⼥性1,023⼈を対象とした調査より「現在使っているアプリ(妊娠・⼦育て系) をすべて教えてください」で第1位(2017年8⽉実施、調査協⼒:インテージ)。

※2:「ママリ」内の子供の誕生日を2018年1月1日~7月31日に設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の2018年1月~7月分の出生数から算出。



【コネヒト株式会社について】


 「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。



https://connehito.com



事業内容:ママ向けNo.1アプリ/情報メディア「ママリ」の開発、運営

所在地:東京都港区南麻布 3-20-1 Daiwa麻布テラス5階








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