キャッシュレス観光アイランド推進コンソーシアムに参画|株式会社アイリッジのプレスリリース


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株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)は2018年10月4日、九州全域にキャッシュレス決済インフラを整備し、中国等インバウンド観光客の誘致と域内消費の最大化を目的とした「九州キャッシュレス観光アイランド推進コンソーシアム」に参画します。




アイリッジでは電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を通じて、金融機関や行政と連携したキャッシュレス推進の取り組み実績があり、2018年6月にはフィンテック事業を承継する連結子会社・株式会社フィノバレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:川田 修平)を設立してフィンテック事業のさらなる加速化を図っています。このたびは、九州において観光・インバウンド関連企業が連携し、モバイル決済サービスの導入を促進することで地域経済の活性化を目指すというコンソーシアムの趣旨に賛同し、参画を決定しました。岐阜県飛騨高山地域の電子地域通貨「さるぼぼコイン」、千葉県木更津市の「アクアコイン」等の導入で得た知見を活かし、九州経済の活性化への貢献を目指します。

 

 


キャッシュレス観光アイランド推進コンソーシアムについて

コンソーシアムの詳細についてはこちらをご参照ください。

http://www.kyushu-cashless.jp



MoneyEasy(マネーイージー)とは

株式会社フィノバレーが提供する、電子地域通貨サービスを短期間で安価に開始できるプラットフォームシステムです。スマートフォンアプリを使って、チャージから決済までを可能にします。支払方法として二次元コード読取方式を採用しているため、店舗側での初期投資や手間がかからず導入できることが特長です。また、グループ会社である株式会社アイリッジのスマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」と組み合わせることでマーケティング機能を融合した決済基盤が構築でき、地域活性化への活用が期待できます。オフィス内通貨としても利用できるため、社内制度との連携や社員間のコミュニケーション活性化施策などにも応用できます。



株式会社フィノバレーについて

株式会社フィノバレーは、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を軸としたフィンテックソリューションを通じて、世の中の様々な課題の解決を目指しています。地方活性化を目的とした岐阜県飛騨・高山地方の電子地域通貨「さるぼぼコイン」を筆頭に、木更津市の「アクアコイン」、小田急電鉄の新宿シネマ&バルWEEKの「シネバルコイン」などの支援実績があります。2018年8月より株式会社アイリッジのフィンテック事業を承継する子会社として新たに事業をスタートしました。



株式会社アイリッジについて

株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンを活用した、企業のO2O支援を行っています。O2O支援はスマートフォンを利用したもので、O2Oソリューション「popinfo(ポップインフォ)」の提供、O2Oアプリの企画・開発、集客・販促等を中心とした企画・運用支援(O2Oマーケティング)をサービスとして提供しており、O2Oやスマートフォン向け位置連動型サービスの分野では業界トップクラスの実績があります。

URL: https://iridge.jp/








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